『どうする家康』でも描かれた通り……

大河ドラマ『どうする家康』、観てますか?

我が家では家族そろって楽しんでいます。

どうせ当時のことは正確には分からないのですから、ありうべき可能性の範囲で楽しませてもらえれば十分です。

 

 

さて、戦国時代の合戦は弓矢と火縄銃が主力です。

近づいてからは長槍の出番。突くのではなく上から叩きつけます。

誰も死にたくはないので、なるべく遠くから勝負をつけようとします。

でも、前回の姉川の戦いのシーンでも描かれた通り、

私たちにとっては武者が戦う=刀、ですよね。

戦国時代においては刀はそれほど勝手の良い武器ではなかったようです。

 

 

剣術が発展・発達したのは平和になった江戸時代。

明日の命を心配することなく修行できるようになってからです。

日本刀は侍のみならず日本人一般の精神性の象徴ともなりました。

「刀一振りさえあればどんな状況にも対応してみせる!」

そのような美学、こだわりも生まれました。

 

 

お侍さんはそれでもいいです(誰目線?)

「私はこの○○療法ひとつですべてのクライエントに対応する!」

「この××技法さえ知っていれば問題ない!」

そのこだわりは素晴らしいと思いますが、

クライエントさんのことを考えれば、色々なことを知っていた方がいいだろうになあ、

というのが私の感想です。

 

 

ですから、動画ではありますが、

様々な療法、技法に触れていただく機会を増やしたい! ということで、

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佐々木 啓

公認心理師/ICC認定国際コーチ/同認定国際チームコーチ/同認定国際ライフコーチ   ■略歴:2011年 ICNLP(International Community of NLP)認定NLPトレーナー資格取得(英国) | 2014年 「心理療法を応用した子供への関わり方」をテーマに個人的に講演を始める | 2015年 ICC(International Coaching Community)認定国際コーチ資格取得(英国) | 2016年 北区堀船カンフークラブ設立 | 2019年 公認心理師資格取得 | 2023年 柳生心眼流兵術奥伝印可 師匠より“玄盛”を受命される