TEL 03-3945-1933 10:00~16:00(祝祭日除く)

2019年9月2日(月)まで早割中!

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「ゲシュタルト療法を行っている人は、

ワークして結局よく判らないという事を劇的に減らせると思います」江夏亮

「トラウマの扱い方と治療法」&「投影物語り法」

~感情の凍りつきを防ぎたい時に! 気づきや洞察が深まらない時に!~

3行でまとめ

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    統合的心理療法家、江夏亮先生が開発したセラピーを安全に進展させる「投影物語り法」のワークショップ。
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    クライエントの問題に関して、関連する生育歴でのエピソードを物語に投影する事によって明らかにしていく画期的手法。
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    トラウマケアなどにおいて、必要な安全・安心を作り出し、感情の凍り付きを防ぎながらセラピーを進めることが可能。

セラピーが行き詰まり、進展が困難な時に!

クライアントの問題行動、症状、心理的な問題など(以下、ターゲットと記す)を焦点化して取り扱っても、それ以上気づきや洞察が深まらないことがあります。

あるいは、焦点化そのものが困難なこともあります。

以下の様なケースなどです。

・ターゲットの原因に関連する記録や生育歴にアクセスできないもの(防衛機制が働くもの。言葉を持たない乳児期に関連するもの)

・強迫的な行動などで、その状況と行為が結びつかないもの

・その他、クライアントにもセラピストにも、心の動きとして理解できないもの

この様な時、セラピーが行き詰まり、進展が困難になってしまいます。

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トラウマケアで、感情表現より優先すべきことは?

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セラピーの際に、クライアントがトラウマ体験を思い出すことがあります。しかし、その体験を扱うにも、クライアントが恐怖から、感情的麻痺・凍りつきを引き起こしてしまうと、それ以上のセラピーが困難になります。

また、トラウマ治療を行う際、クライアントに怖さや恐怖などの感情を表現してもらうアプローチが扱われることもあります。しかし、セラピーが行き詰まり、トラウマ体験を再現するだけで終わってしまい、傷口を開いたままセラピーが終ってしまう。そんなケースもあるかもしれません。

トラウマケアにおいて、江夏亮先生は以下のことを重視しています。

・感情的麻痺・凍りつきを防ぎながらセラピーを進めること

・安心・安全感を確立すること。そして、他者に一緒にいてもらい、慰めてもらったり、気持ちを共有してもらったりして、ケアをしてもらうこと

「投影物語り法」とは何か?

ターゲットに焦点化しても進展しないとき。感情的麻痺・凍りつきを引き起こす可能性があるトラウマ治療をするとき。

その様なケースに、セラピーを安全に進展させるために、江夏先生は「投影物語り法」を開発しました。

「投影物語り法」では、クライアントの問題を外在化して人物像をつくり、その人物像の架空の物語(生育歴)を創ります。そして、その物語に対して、対極にある肯定的な物語を創り、それを体験してもらいます。

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基本的な手順は以下の様に行います。

1.クライアントの扱いたいターゲットを外在化して、人物像を作る。

2.投影を用いて、クライアントはその人物がターゲット発症して当然という架空の生育歴の物語を創る。

3.創り上げた物語と対極にある肯定的な物語を創る。

4.3の物語を自分が主人公になって体験する。

「投影物語り法」&「トラウマケア」を学ぶと、どんな効果が?

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「投影物語り法」と「トラウマケア」を学ぶと、以下の様なことが期待できます。

・クライアントが自分の事として受け入れられないものでも、外在化して擬人化された対象だと、より簡単に投影されやすい(防衛が働きにくい)

・意識的に投影を行う対象が創出されることで、物語を紡ぐことが可能になる

・理解不能な症状に対しても、原因となるような心理的な要因を、部分的にでも探索することが可能になる(クライアントに関連する事柄が出てくる可能性が高く、介入の手がかりが得られる)

・ターゲットが生じる状況が物語上あり得るという事を理解することで、クライアントにも、そのような事が起こったのかもしれないという洞察を得られる

・擬人化された人物が創造された物語りの中で癒やされていくと、クライアント自身も癒されていく現象が多くみられる

・トラウマケアなどにおいて、必要な安全・安心を作り出し、感情の凍り付きを防ぎながらセラピーを進められる

セミナー概要

ビデオ撮影について

このワークショップは、DVD/インターネット配信教材制作のためにビデオ撮影を行います。
江夏先生の撮影が中心ですが、ビデオ収録「可」の方の収録も行います。

そこで、DVDへの収録の可否を含めた「受講スタイル」をお選びください(参加費に差はありません)。

  ビデオ撮影の可否 レクチャー受講
参加者同士のエクササイズ
個人ワーク
スタイルA
スタイルB 不可 ×

 

【スタイルA】はビデオ撮影「可」です。

・個人ワーク、体験の分かち合いや感想、質問などを収録させていただきます。

【スタイルB】はビデオ撮影「不可」です。

・映像に写り映り込まない場所をご案内します。
・映像に写り込んだ場合でもモザイク処理等を行い、DVD/インターネット教材化します。

講師

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江夏 亮(えなつ あきら)

・公認心理師
・臨床心理士
・日本ゲシュタルト療法学会 スーパーバイザー
・トランスパーソナル心理学修士(ITP)
・江夏心の健康相談室 代表

日時

1日目:2019年11月3日(日)10:00~17:00
2日目:2019年11月4日(月祝)9:30~16:30

プログラム

このワークショップでは「投影物語り法」と「トラウマケア」に関する講義、エクササイズ、個人ワークを組み合わせて学ぶ予定です。

▼以下の様な基礎となる理論を学びます。

・行動主義における条件付けと脱条件付け
・トラウマ処理の基礎
・ナラティブセラピーの外在化の手法
・ゲシュタルトの両極性の原理
・ゲシュタルトの変容の理論
・感情の強度の評価と妥当性の検討
・積極的な受容

※間に休憩をはさみます。
※昼食は各自でご用意ください。
※よりよい体験をしていただくために、内容は変更、追加される場合があります。

会 場

北とぴあ 701会議室

東京都北区王子1丁目11-1

その他

本セミナーは臨床心理士資格更新ポイントを申請予定です。
参加者6名以上のセミナーで、臨床心理士が30%以上かつ5名以上の場合に申請します。

同意書について

ワークショップご参加者には「セミナー/ワークショップ参加にあたっての同意事項」と「ビデオ収録にあたっての承諾事項」のご確認をお願いしております。確認書をダウンロードしていただき、記入日と氏名をご記入のうえ開催当日の会場にてスタッフにお渡しください。

開催について

開催2週間前の時点で、最少催行人数に達しない場合、開催を中止することがございます。
お申込みいただいた方には、ご連絡の上、お支払済みの参加費を全額返金いたします。

お申込みについて

参加費

早期割引 10%オフ

38,880円 (税込)

  • 2019年9月2日(月)まで

通常

43,200円 (税込)

お申込みの流れ

お手続き

★ページ下部の【カートに入れる】ボタンをクリックしてお申込みください。

★お申込はお席がある限り直前まで承ります。

★お申込の受付は定員になり次第終了いたしますが、その後は「キャンセル待ち」を承ります。

受付完了メール

★自動返信にて、受付メールをお送りいたします。

★その後、クレジットカード決済もしくは銀行へのご入金を確認次第、改めて受付完了メール、デジタルチケット(受講証)メールをお送りいたします。

★郵送物はございません。

セミナー当日

★会場受付にてお名前をお申し出ください。

★メールにてお送りするデジタルチケットは保管用のため、印刷または会場での提示の必要はございません。

キャンセル 締め切り

ご入金後にキャンセルされる場合、2019年10月24日(木)までに必ずご連絡をお願いします。
返金手数料【本体 1,000円+消費税】を差し引き残金をご返金します。
この期日を過ぎた場合は、ご参加費のご返金は致しかねますので、代理の方のご出席をお願いいたします。

お支払い方法

セミナーはクレジットカード決済または銀行振込となっております。

【クレジットカード決済】

【銀行振込】

指定の口座までお振込みください。
(お申し込み時の自動返信メールでも振込先口座をご案内いたします)

りそな銀行 大塚出張所(店番313)
口座番号:(普通)1344812
口座名義:株式会社チーム医療ラーニング

※銀行振込手数料は各自ご負担下さい。

お願い

・セミナー会場での録音やデジタルカメラ・ビデオカメラなどでの撮影はお断りします。
・コース中はノートパソコンなどデジタル機器への入力をご遠慮ください。

¥43,200 ¥38,880 (税込)

解除