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脚本分析と再決断

~自己成長・臨床技法ワークショップ~

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2017年6月5日(月)まで

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こんな方におススメ!

  • osusume_checklist
    杉田峰康先生のワークショップを体験したいあなた
  • osusume_checklist
    なぜかいつも同じ失敗を繰り返してしまうあなた
  • osusume_checklist
    自分の無意識の人生計画=「脚本」を知りたいあなた
  • osusume_checklist
    本当のケースを通して「再決断療法」の実際を学びたいあなた
  • osusume_checklist
    “あの時”の決断や感情を捨て去り、新しい生き方を選択したいあなた

セミナーのポイント

  • point_list
    1987年の初開催から今年で30年目を迎える杉田峰康先生の超ロングセラーワークショップ、「脚本分析と再決断」です。
  • point_list
    あなたがどこかで身につけてしまった「無意識の人生計画」=“脚本”に気づき、それが必要のないものなら書き換える。その方法が「再決断療法」です。杉田先生の迫力あるワーク展開、そしてクライエントとの関わり方から、話を聞くだけの講習では得られない実践的な学びが得られます。
  • point_list
    今回はご参加者特典として、杉田先生の幻のDVD『Awareness カウンセリングに交流分析をどう活かすか?』をプレゼントいたします。

「変わるパワーはあなたの中にある」~杉田先生からのメッセージ

杉田先生からのビデオメッセージです。
このワークショップの進め方と、何を学ぶか、そして、再決断療法のメッセージをお話しいただきました。

脚本とは「無意識の人生計画」

こんな話を耳にしたことはありませんか?

・試合前に練習をしすぎて、本番で実力を出せずに終わるスポーツ選手。
・準備万端整えたはずなのに、会場で受験票を忘れたことに気づいてあわてる受験生。
・健康管理のためにジョギングを始めたのに、嵐の日も無理をして走ってカゼをひいてしまう人。

なぜこんなことが起きるのか?それを説明する方法として、交流分析の理論の一つである「脚本」があります。

交流分析で言う「脚本」とは、「子供時代に親の影響のもとで発達し現在も進行中のプログラム」のようなものです。そして、そのプログラムは人生のもっとも重要な局面でその行動を指図すると考えられています。
例えば、

三つ子の魂百まで
骨折り損のくたびれ儲け
艱難辛苦汝を玉にす

などのことわざも「脚本」に従った生き方を表現していると言えるでしょう。

「無意識の人生計画」、「自分の生き方の癖」――。その様な「脚本」に気づくための作業を「脚本分析」といいます。人生を一つの舞台と見なし、そこであなたや他者など個人個人の演じる筋書き、プログラムを分析するのです。

では、何のために「脚本分析」を行うのでしょうか?

人生の軌道修正=「再決断」

それは、「脚本分析」によって自分の脚本に気づくことができれば、その脚本がこれからの生き方に必要なのかどうか判断することができるからです。

そして、もし今の脚本が必要ないのなら、よりよい生き方に軌道修正することができます。子ども時代にせざるを得なかった生き方に関する決断と、その時に抱いた感情を「今、ここで」捨て去り、新しい生き方を選択する――。

それを「再決断」といいます。

実際には再決断の作業中に、抑圧された感情や無意識の行動など、さまざまな障害が出てくる可能性があります。ですから、再決断には充分な経験を積んで卓越した先生に関わってもらうことが必要です。このワークショップのように。

こんな風に始まります ~杉田先生の再決断ワークショップ

チーム医療佐々木です。
「杉田先生の再決断ワークショップ、体験してみたいけど、どんなことが起きるのかな。何をするのかな。ちょっと不安だな……」
そんな方のために、ここからは私がワークショップ当日の流れを詳しくお話したいと思います。

<一人でも多くの方に実体験を>

まずワークショップ参加受付の時にアンケートをお渡しします。
「個人ワークのためのアンケート」というその用紙には、

・あなたの一番気になる悩みは何か
・あなたのお気に入りの物語は何か
・最近よく味わう気持ちはどんなものか
・あなたはどうなりたいか
・今回のワークショップで再決断療法のワークを受けたいか

などを書きこむ項目があります。
そして、最後の項目には

・「ワークを受けたい」/「今回は観察だけにする」

という選択肢があります。

アンケートは集められ杉田先生の手に渡ります。
そして「ワークを受けたい」に○をした方に対して、杉田先生が時間の許す限り再決断のワークを行っていきます。

昨年は1日半で10人以上のワークを行った杉田先生。それは、
「理論はテキストを読めばわかる。ワークショップでは一人でも多くの方に実体験してもらい、観察者は本当のワークから学んで欲しい」
という考えをお持ちだからです。

<決断するのはあなたのA>

「あなたの問題は何? どこをどう変えたい?」

杉田先生の再決断ワークはこの質問からはじまります。
再決断療法はクライエントを助けて「子供の自我状態」に入るように助けるプロセスですが、決断するのはあなたのA=年齢相応の「大人の自我状態」です。

私は私の人生を決断しなおします、という自我心理学としての交流分析らしい、人の自律性を重んじたワークが展開されます。

杉田先生はその経験から、クライエントの体に、記憶に、その場面に注意を向けさせ、「生きていくうえで必要だったけれど、今では役に立たない信念」=幼児決断に気づかせていきます。

まるで結末の分からないドラマを見ているよう。だけどハッピーエンドなのは分かっている――。それが再決断のワークです。

毎年一回、夏の風物詩になっている杉田先生の再決断ワークショップ。
迫力あるワーク展開、そしてクライエントとの関わり方から、話を聞くだけの講習では得られない実践的な学びが得られると思います。

この機会を是非!

担当:佐々木

ワークショップに関するお問い合わせにお答えします

  • 初心者だけど参加できますか?

    ご自身の課題に取り組みたい方はどなたでも!

    このワークショップは「再決断療法の理論解説」「参加者ご自身の課題を取り上げての再決断療法のワーク」を交互に行っていきます。

    理論解説は杉田先生のノウハウを学びたい方にとってのもので、心理療法の専門的な話になります。が、再決断療法のワークを体験する方(クライエント)にとって、理論を理解している必要はありません。

    杉田先生のリードと弊社チーム医療がご提供する安全な場で、ご自身の課題にじっくりと取り組んでいただければと思います。

  • 一回だけの再決断で効果があるのでしょうか?

    もちろん効果があります。そしてその効果を持続させるために…

    再決断療法は交流分析とゲシュタルト療法を組み合わせた大変効果的な心理療法です。もちろん一回だけの再決断でもあなたに大きな変化をもたらすと思います。

    その上で杉田先生はこうもおっしゃいます。

    「一回の再決断療法でよくなった、というのを私はあまり信じません。

    ひとつ洞察を得てしっかりしたなと思っても、必ずと言っていいほど「抵抗」が起こって、自分を見つめてしまうことをやめてしまうことがあります。

    それは「ワーキング・スルー」をしていないから。

    一回分かったから簡単にその人が成長するなんて考えないで、変化・成長するプロセスをあの場合もこの場合も、あの時もこの時もやりとおすこと。そのダイナミズムを何度も体験させること。それが「ワーキング・スルー」です。

    一回で治るならそれは素晴らしことですけれど、再決断を繰り返していっていいんです。大切なのはしっかり変化を固めることです」
    と。
    このワークショップが「ワーキング・スルー」のはじめの一歩です。

参加者特典 杉田先生の幻のDVDをプレゼント!

このDVD『Awareness カウンセリングに交流分析をどう活かすか?』は、2013年開催のセミナー「心理臨床の理論と技法の統合を目指して」より杉田先生のご講演パートをDVD化したものです(78分)。

完全受注生産でプレスした200枚はすでになく、チーム医療には予備が保管されていました。あくまで予備なので販売の予定も、また理由があって保管していたわけでもありません。

その予備の枚数がこのワークショップの定員と同じ30枚。何か運命を感じます。

ですから、今回私佐々木の独断で、この幻の(大げさですか?)DVDを参加者特典としてプレゼントいたします。

このままでは朽ち果てさせるにはおしいこのDVD、是非役立てていただけたら嬉しいです。

【DVDの内容】
1.カウンセリングとは何か
2.交流分析の哲学
3.TA的カウンセリング
4.具体的方法のいくつか
5.ゲームの分析
6.転移の扱い方
7.脚本分析のワーク
8.関係性交流分析と「自己の病」

Awareness カウンセリングに交流分析をどう活かすか?

受講者のコメント

「気づきました!」

<満足度> とても満足 5 ★★★★★

<参加動機>
自分の禁止令、幼児決断を知りたかったのと、杉田先生に会ってみたかった。

<感想・役立ったこと>
気づきました! 私は母を幸せにすると決断していました。
そして母を変えようとしていたんだ~! とも気づきました。
それを気づきたくない私にも気づきました。
楽しかったです。ありがとうございました。

S.H 様 女性・40代

「相手の気持ちになるということ」

<満足度> とても満足 5 ★★★★★

<参加動機>
杉田先生が講師をされるということ

<感想・役立ったこと>
再決断療法を具体的に見ることができた。
自分でも体験し、エンプティチェアの効果を実感した。
相手の気持ちになるということはこういうことなのだ、と再認識した。

M.S 様 女性・50代

「自分の中でも何か変化があったような感じ」

<満足度> とても満足 5 ★★★★★

<参加動機>
実際にワークを見ることで、自分の問題に気づいていきたいと考え、参加しました。

<感想・役立ったこと>
実際にワークをみて、自分と似た問題があり、非常に共感し、自分の中でも何か変化があったような感じを受けました。

N.T 様 男性・30代

「優しい時間をいただきました」

<満足度> とても満足 5 ★★★★★

<参加動機>
杉田先生の再決断のワークを受けたくて。

<感想・役立ったこと>
とてもとても優しい時間をいただきました。
ありがとうございました。すてきなセミナーでした。

N.A 様 女性

「ワークをなされるお姿に感動しました」

<満足度> とても満足 5 ★★★★★

<参加動機>
杉田先生のカウンセリングを拝見したかったから。

<感想・役立ったこと>
杉田先生おつかれさまでした。たくさんのワークを休むことなく集中を切らされずなされるお姿に感動しました。
今回は見学に徹せさせて頂きましたが、自分のラケット感情に気づくこともでき、またたくさんの学びを得ました。
参加してよかったです。ありがとうございました。

K.M 様 女性

「理論の裏付けがある実践」

<満足度> とても満足 5 ★★★★★

<参加動機>
杉田先生の講義を受けてみたかった。

<感想・役立ったこと>
こんなにワーク中心だと思っていなかったのでとてもよかった。
理論の裏付けがある実践がとてもためになりました。

M.A 様 女性・30代 会社員

「エンプティーチェアの使い方に目をみはった!」

<満足度> とても満足 5 ★★★★★

<参加動機>
再決断療法を体験してみたいと考えた。

<感想・役立ったこと>
エンプティーチェアの使い方に目をみはった! 数々のワークを観察するできた。
観察者の一人であっても「私」自身におきかえて自身を振り返りつつ、同じような状況下の人がいることを知ることができた。安心につながる。

女性・50代

「自己開示しただけで楽になった」

<満足度> とても満足 5 ★★★★★

<参加動機>
「再決断」に興味があったのと、杉田先生に直接お会いしてみたかった。

<感想・役立ったこと>
ワークが中心で、他の人のテーマでもすごく勉強になったし、自分のテーマでしてもらって、これだけの人の前で自己開示しただけで楽になった。

K.K 様 女性・30代 会社員

「本人も気づいていないことを気づかせて引き出される」

<満足度> とても満足 5 ★★★★★

<参加動機>
1日半、交流分析にひたりたかった。

<感想・役立ったこと>
杉田先生のサポートだからですが、すごいものを引き出してくださる。
心の中にねむっていたり、本人も気づいていないことを気づかせて引き出される。
すごいと思います。

F.Y 様 女性・60代 相談員

「「そうだったのか」という気づきを得た」

<満足度> とても満足 5 ★★★★★

<参加動機>
現在DVとTAを結びつけた修論を計画しています。
なかなか接点が見つからずにいたので、少しでも一歩前に出るために参加した。

<感想・役立ったこと>
自分をとりあげていただいたことで、「そうだったのか」という気づきを得た。
特にラケット感情が何であったかを知ることができて良かった。新しいTAを知ることができた。

S.H 様 女性・50代

セミナー概要

講師

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杉田 峰康(すぎた みねやす)
福岡県立大学名誉教授
日本交流分析学会名誉理事長

日時

2017年8月5日(土)13:30~17:00
2017年8月6日(日) 9:30~16:00

プログラム

■ テキストの目次です

  1. 自分を知るための交流分析
    1. 交流分析
    2. 交流分析とゲシュタルト療法―心身医学の視点から
    3. TA・ゲシュタルト療法への導入
  2. あなたの成長・変化を妨げるもの
  3. あなたの問題とワーク契約
    1. 私の問題解決シート
    2. ワーク契約のための抵抗の処理
    3. ―問題や悩みのリスト―
  4. 「三つ子の魂百までも」からの解放
    1. 「三つ子の魂」と人生脚本
    2. 自己実現を妨げる禁止令
    3. 今日の世相に見る日本的脚本
    4. 「三つ子の魂」からの解放
    5. 参考資料 あなたの人生シナリオを考えてみませんか?
    6. ①ダイアナ元皇太子妃
    7. ②ファン・ゴッホ
  5. TA・ゲシュタルト療法による脚本分析
    1. ゲシュタルト技法のいくつか
    2. 技法の創造
    3. 演習:解決の具体例
    4. 夢のワーク
  6. ミニ脚本とあなたの脚本
  7. ラケット・システムを用いたワークの実際
  8. セラピストのためのメモ
    1. 再決断療法の概要
    2. 治療的自己
    3. セラピストのためのメモ
    4. あなたの中にいる「子ども」
    5. 感情レベルでの交流
    6. 投影と分裂
    7. 両親イマーゴ

■ ワークショップでよく取り上げられる問題(例)
・こどもがいうことを聞かず、すぐに腹が立つ
・配偶者の考え方や行動にどうしても我慢できない
・私を大事に育てなかった母が許せない
・「ダメ人間」という自己イメージから中々抜け出せない 等

※参加者から問題を提示していただき、グループの中での個人ワークを行ない、続いてディスカッションによって学習を深めてまいります。

※プログラムの内容は一部変更になる場合があります。
※間に休憩をはさみます。
※昼食は各自でご用意ください。

会 場

スクエア荏原 3F 中会議室

〒142-0063 東京都品川区荏原4-5-28 TEL 03-5788-5321

その他

本セミナーは臨床心理士資格更新ポイントを申請予定です。

参加者6名以上のセミナーで、臨床心理士が30%以上かつ5名以上の場合に申請します。

同意書について

セミナーご参加者には「セミナー/ワークショップ参加にあたっての同意事項」のご確認をお願いしております。

お申込後、以下の様な関係書類をお送りしますので、記入日と氏名をご記入いただき、開催当日のセミナー会場にてスタッフにお渡しください。

お申込みについて

参加費 【予約前納制】

早期割引

46,656円 (税込)

  • 2017年6月5日(月)まで

通常

51,840円 (税込)

メンタルヘルス協会 会員

46,656円 (税込)

  • (40ポイント取得可能)

杉田塾生

44,496円 (税込)

申込方法

★ページ下部の【カートに入れる】ボタンをクリックしてお申込みください。
★お申込はお席がある限り直前まで承ります。
★お申込の受付は定員になり次第終了いたしますが、その後は「キャンセル待ち」を承ります。

キャンセル 締め切り

ご入金後にキャンセルされる場合、2017年7月26日(水)までに必ずご連絡をお願いします。
返金手数料【本体 1,000円+消費税】を差し引き残金をご返金します。
この期日を過ぎた場合は、ご参加費のご返金は致しかねますので、代理の方のご出席をお願いいたします。

支払方法

セミナーはクレジットカード決済または銀行振込となっております。
銀行振込をご希望の場合は、下記の口座までご入金ください。
お送りする返信メールでも振込先口座を申し上げます。

りそな銀行 大塚出張所(店番313)
口座番号:(普通)1344812
口座名義:株式会社チーム医療ラーニング
※銀行振込手数料は各自ご負担下さい。

お願い

セミナー会場での録音やデジタルカメラ・ビデオカメラなどでの撮影はお断りします。

当日申込

セミナーのお申込みは事前の予約受付を原則としております。

従って、当日直接のご参加はお席がある場合は受け付けますが、参加費は当日価格の56,160円(消費税・資料代込・本体52,000円)になります。あらかじめご了承下さい。

「株式会社チーム医療」の心理療法・コミュニケーション関連の事業は、100%子会社である「株式会社チーム医療ラーニング」を通じて提供して参ります。

平成29年7月以降のセミナー・DVD教材などのご利用は、改めて「株式会社チーム医療ラーニング」の「マイアカウント」をご登録のうえ、お申込みください。

早期割引キャンペーン開催中! 2017年6月5日(月)まで

¥44,496 (税込)

在庫切れ