TEL 03-3945-0771

池見陽先生のフォーカシング2日間ワークショップ

~ジェンドリン・池見の心理療法論 & 観我フォーカシング~

  • 2017年10月28日(土)10:00~17:00
  • 2017年10月29日(日)9:30~16:30
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2017年8月28日(月)まで

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どう生きたらいいかは、感じていることが知っている!心のメッセージを聴くには?

人には「なんとなくモヤモヤした気分」など、言葉で論理的に話すことができないことがあります。

しかし、その心の実感(フェルトセンス)には意味があるのです。

それを表現して耳を傾けることで、人生の次の一歩・ヒントが暗示されるからです。

その様な心の実感に触れる方法がフォーカシング。

ちょっと感じる時間を持つことで、豊かな体験が広がります。

フォーカシングの第一人者である「世界のIkemi」

フォーカシングの創始者はユージン・ジェンドリン博士です。

博士は、アメリカの哲学者であり、カール・ロジャーズ博士にカウンセリングを学び、「フォーカシング」「フォーカシング指向心理療法」などを考案しました。

そして、池見先生は、そのジェンドリン博士の薫陶を受けたフォーカシングの第一人者です。

世界の多くの国や学会を駆け回っている「世界のIkemi」でもあります。

池見先生がフォーカシングに惹かれた理由(インタビューの抜粋)

◆池見先生がフォーカシングに惹かれた理由(インタビューの抜粋)

◆「なぜフォーカシングなのか」について、実際のセミナー動画をご覧になれます。

傾聴アップデートとは?

傾聴と言えばカール・ロジャーズ博士。

しかし、博士は、自らのカウンセリング実践を初期の著作以来解説していないそうです。

博士が優先した「中核条件」は実技や実践そのものではありません。

そのため傾聴史には、ねじれがおきてしまいました。

その後、ロジャーズ博士は「中核条件」アップデートしました。

その際、「共感的理解」は「相手の世界に入り込んでいき、相手自身が気づいていないフェルトミーニングにフォーカスして、それを伝えること」と再定義しました。

フェルトミーニングにフォーカスして言葉にするのであれば、それはフォーカシングということ。

さらに、「共感的理解をわかりやすい形で伝えているのはジェンドリンとヘンドリックスの傾聴の手引きにある絶対傾聴だ」としています。

ジェンドリン博士の「傾聴の手引き」はロジャーズ博士の共感概念や傾聴の実践を言い表していると言えるでしょう。

その様なアップデートされた傾聴を池見先生が解説し、デモワークも行います。

なぜ、マインドフルネスとフォーカシング?

池見先生は、マインドフルネスとフォーカシングについて以下の様に語っています。

「 私は仏教瞑想などにも関心があります。

瞑想では、大きな意味の『マインドフルネス』の影響を受けています。

私にとっては、このような瞑想体験とフォーカシングはそれぞれ別の回路で存在している一面がありました。

こういった私の拘りを打ち崩してくれたのは、ほかでもないクライアントです。

あるクライアントの苦悩を前にした私は、フォーカシングと瞑想をその場で組み合わせました。

マインドフルネスとフォーカシングについて池見先生が解説します。

受講スタイルは2つ。DVD教材のプレゼントあり!

今回のワークショップでは、DVD教材の制作のためビデオ撮影を行います。
そのため、2つの受講スタイルをお選び頂きます。

ビデオ収録 講義受講 池見先生のデモワークを受けられる 参加者同士のワーク DVD教材進呈
スタイルA
スタイルB × × ×

※デモワークでは、あなたが抱えている課題や問題をもとに、池見先生のワークを受けることができます。
▼ ビデオ撮影について
・講師の収録が中心となりますが、スタイルAとしてビデオ収録をご承諾して頂いた参加者の様子・ワーク・フィードバックなども収録させていただきます。
【スタイルA】で受講して頂いた場合には、デモワークを受ける・受けないに限らずDVD教材が完成した際にプレゼントします。
【スタイルB】としてビデオ収録をご承諾いただけない場合でも当ワークショップへのご参加に支障はありません。収録時に映像に写り映り込まないよう配慮し、また万が一映像に写り込んだ場合には使用しない、もしくはモザイク処理を行います。

セミナー概要

講師

池見陽先生

池見 陽(いけみ あきら)
臨床心理士
医学博士
関西大学 臨床心理専門職大学院 教授
The Focusing Institute 理事

日時

2017年10月28日(土)10:00~17:00
2017年10月29日(日)9:30~16:30

プログラム

  • ●ジェンドリン・池見の心理療法論:追体験と交差
  • ●傾聴アップデートとしてのフォーカシング:講義と実演
    • ・なぜ、傾聴史はねじれてしまったのか?
    • ・なぜ、ロジャーズ博士は自らのカウンセリング実践を、初期の著作以来解説しなかったのか?
    • ・カール・ロジャーズ博士とジェンドリン博士の関係とは?
    • ・ジェンドリン博士による傾聴の手引き(4種類の関わり方)とは?
    • ・中核条件には重要度の順番がある。「共感と受容」ではない!
    • ・傾聴を理解するための2つの視点とは?
    • ・リフレクションは「伝え返し」ではないし、共感・受容することでもない!
    • ・ナルキソスとイホの神話に学べ!
  • ●マインドフルネスとフォーカシングのクリアリング・ア・スペース
  • ●観我フォーカシング:実演と実習

会 場

北とぴあ 802会議室

〒114-8503 東京都北区王子1丁目11−1 TEL:03-5390-1100

その他

本セミナーは臨床心理士資格更新ポイントを申請予定です。

参加者6名以上のセミナーで、臨床心理士が30%以上かつ5名以上の場合に申請します。

同意書について

セミナーご参加者には「セミナー/ワークショップ参加にあたっての同意事項」と「ビデオ収録にあたっての承諾事項」のご確認をお願いしております。

お申込後、以下の様な関係書類をお送りしますので、記入日と氏名をご記入いただき、開催当日のセミナー会場にてスタッフにお渡しください。

お申込みについて

参加費 【予約前納制】

早期割引

42,768円 (税込)

  • 2017年8月28日(月)まで

通常

47,520円 (税込)

メンタルヘルス協会 会員

42,768円 (税込)

  • (40ポイント取得可能)

お申込みの流れ

お手続き

★ページ下部の【カートに入れる】ボタンをクリックしてお申込みください。

★お申込はお席がある限り直前まで承ります。

★お申込の受付は定員になり次第終了いたしますが、その後は「キャンセル待ち」を承ります。

受付完了メール

★自動返信にて、受付メールをお送りいたします。

★その後、クレジットカード決済もしくは銀行へのご入金を確認次第、改めて受付完了メール、デジタルチケット(受講証)メールをお送りいたします。

★郵送物はございません。

セミナー当日

★会場受付にてお名前をお申し出ください。

★メールにてお送りするデジタルチケットは保管用のため、印刷または会場での提示の必要はございません。

キャンセル 締め切り

ご入金後にキャンセルされる場合、2017年10月18日(水)までに必ずご連絡をお願いします。
返金手数料【本体 1,000円+消費税】を差し引き残金をご返金します。
この期日を過ぎた場合は、ご参加費のご返金は致しかねますので、代理の方のご出席をお願いいたします。

支払方法

セミナーはクレジットカード決済または銀行振込となっております。
銀行振込をご希望の場合は、下記の口座までご入金ください。
お送りする返信メールでも振込先口座を申し上げます。

りそな銀行 大塚出張所(店番313)
口座番号:(普通)1344812
口座名義:株式会社チーム医療ラーニング
※銀行振込手数料は各自ご負担下さい。

お願い

セミナー会場での録音やデジタルカメラ・ビデオカメラなどでの撮影はお断りします。

当日申込

セミナーのお申込みは事前の予約受付を原則としております。

従って、当日直接のご参加はお席がある場合は受け付けますが、参加費は当日価格の51,840円(消費税・資料代込・本体48,000円)になります。あらかじめご了承下さい。

開催について

開催1ヶ月前の時点で、最少催行人数に達しない場合、開催を中止することがございます。
お申込みいただいた方には、ご連絡の上、お支払済みの参加費を全額返金いたします。

「株式会社チーム医療」の心理療法・コミュニケーション関連の事業は、100%子会社である「株式会社チーム医療ラーニング」を通じて提供して参ります。

平成29年7月以降のセミナー・DVD教材などのご利用は、改めて「株式会社チーム医療ラーニング」の「マイアカウント」をご登録のうえ、お申込みください。

¥42,768 (税込)

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