学問・理論・データに裏打ちされた暖かく優しい雰囲気。数百名のカウンセラーを率いる 倉成央先生特集
■ メンタルサポート研究所代表 倉成央先生の略歴
倉成 央(くらなりひろし)
・(株)メンタルサポート研究所代表
・長崎大学医学部客員研究員
・博士(学術)、公認心理師、臨床心理士
桜美林大学大学院博士課程修了。
精神科クリニックでカウンセリング、刑事施設でプログラム開発や実施に携わる傍ら、カウンセラーの指導・育成を行っている。
大学では「心理学」「カウンセリング論」「再決断療法」「人格適応論」などの授業を担当。
株式会社メンタルサポート研究所では、全国でカウンセリングルームを運営。代表として数百名のカウンセラーを率い、精神科クリニックでカウンセリングを、自身の研究所などでカウンセラーの指導育成を行っている。
カウンセリングや研修は難しい言葉を使わずわかりやすい上、確かな学問・理論やデータに裏付けられていることで高い評価を得ている。
■ 不快感情を減らし、本来その状況で感じるべき自然な感情を感じるための方法とは? ~「感情処理法とその効果」
倉成先生の動画教材『心の傷を癒す「感情処理法」』から、チャプター1を全編公開します。
■ 倉成央先生の 「立ち居振る舞い」 「声の調子」 「間」 から学ぶ ~ オンライン動画/ブルーレイ/DVD教材シリーズ
「感情処理法」は不快感情を減らし、本来その状況で感じるべき自然な感情を感じるための方法です。頭では理解していても変われないクライエントにとって、建設的な認知や行動への変化が起こりやすくなります。
感情処理法は単独で使うこともできますし、今使っている技法・手法に付加して活用することもできるカウンセリングの効果を高める技法です。
このオンライン動画教材/ブルーレイ教材では、感情処理法の全体像を理論と実施方法、そしてデモセッションを通して学びます。
カウンセリングを通して、クライエントは行動変容が促されるケースがあります。しかし、それが一時的なものに終わってしまうこともしばしばあり、お悩みのカウンセラーもいらっしゃると思います。
ではクライエントに好ましい行動を定着させるためにはどうすればいいのでしょうか。
そこで、このDVD教材では、認知行動療法、交流分析、感情処理法を組み合わせることにより、行動変容とその定着のための支援の方法を学びます。
今の子どものいじめは心理的なものが増えています。体の傷と違って目に見えませんが非常に深刻です。その大きな心の苦痛は、性格形成やその後の人生に大きな影響を与えます。そして、時には生命すら脅かすこともあります。
しかし、その時に周りの大人がキチンとした対応をしてあげれば、いじめを受けた子どもの心は救うことができるかもしれません。
このセミナーでは、いじめを受けている子どもの心を軽くしてあげるために何ができるのか? どのように接するのが望ましいのか? いじめの対応について大切な姿勢を学ぶことができます。
■ このページの執筆者
佐々木 啓
公認心理師/ICC認定国際コーチ/同認定国際チームコーチ/同認定国際ライフコーチ
■略歴:2011年 ICNLP(International Community of NLP)認定NLPトレーナー資格取得(英国)|2014年 「心理療法を応用した子供への関わり方」をテーマに個人的に講演を始める|2015年 ICC(International Coaching Community)認定国際コーチ資格取得(英国)|2019年 公認心理師資格取得
