TEL 03-3945-1933 10:00~16:00(木・土・日・祝日除く)
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登録カウンセラーのプロフィール

月村1

男性受付可

女性受付可

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月村 裕子

▽コロナ前の段階で、普段やっている活動(仕事)、過去にやってきた活動(仕事)は?

カップルカウンセリングや夫婦関係に関するご相談。
また、自己肯定感の持ち方などの自分自身を意識し、しっかりと表現できるようになること。
自分のやりたいことをワクワクしながらやれるようになる、自分の人生を楽しめるようになるためのカウンセリングをしています。

 

▽心理やカウンセリングに関りをもった経緯や理由は?

自分自身が夫婦関係で悩みを持ちました。そこから脱却する方法が心理学の中にたくさんありました。
自分が脱却でき、生きる事が楽になり、同時に夫婦関係もとても良くなりました。
なので、同じような悩みを持つ方々の力になりたいと思いました。

 

▽なぜ、今回のコロナ騒動のなかで、無償ボランティアを行おうと思ったのか?

ニュースなどでコロナ離婚などの報道を聞く度に、コロナが原因ではなく、元々夫婦の間に流れていた関係性に問題があると思いました。
それをどの様に感じているのか、またお話を聞くことで問題が明確になり、幸せに生きていくために進むきっかけになれば嬉しいなと思いました。

 

▽今回のカウンセリングで、クライアントとどんな風に関わっていきたいか?
そして、クライアントにどんなものを提供していきたいか?

まずしんどさや苦しさの中には、自分の欲求が隠れています。
また自分自身に我慢させたり否定したりの思いもあると思います。
そんな色々な思いを、テーブルの上に並べて、眺めてみて一番クライエントにとっての良い方向を一緒に探していきたいなと思います。

 

▽その他、自由欄

関西カウンセリングセンターにて4年間、心理学を基礎から幅広く学びました。
各療法を学ぶにつれて、自分のアイデンティティの確立に役だったもの、夫婦関係の改善に効果があったもの、また生きづらさの解消へと力を発揮したものなど、自分自身が体験する中から効果の高い心理療法を重点的に学んできました。
中でもゲシュタルト療法、フォーカシングは、今自分自身が感じていることに気がつくのにとても役立ちますし、ブリーフセラピーでは、関係性が良くなる人と人との関わり方への視点の転換を得ることが出来ました。
近年ではニューヨークに渡り、安心感や安全感を大切にし、変容を促す加速化体験力動療法(AEDP)の訓練や、また世界的に著名なレスリー・グリンバーグ博士から直接、感情焦点化療法(EFT)の訓練も受けています。
この二つの心理療法は、人間には人生を生き抜くためのサバイバルテクニックとして 感情が備わっていて、自分の感情を知ることで、他人任せにならない自分自身の人生を生きていけるのだということをとても重要に考えています。