TEL 03-3945-1933 10:00~16:00(木・土・日・祝日除く)
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登録カウンセラーのプロフィール

女1

女性のみ

ビデオ通話 or 音声通話

大島

▽コロナ前の段階で、普段やっている活動(仕事)、過去にやってきた活動(仕事)は?

現在、引きこもりや特別支援学校卒業生の若者就労支援を仕事としています。
これまで、障害者職業センターや大学キャリアセンター等で相談、就労支援を行ってまいりました。

 

▽心理やカウンセリングに関りをもった経緯や理由は?

ご縁ともいえる繋がりに誠実に向き合うため、学習、資格等取得しました。

 

▽なぜ、今回のコロナ騒動のなかで、無償ボランティアを行おうと思ったのか?

戸惑いを感じるこのご時世に、漠然とした恐怖感からか不調をきたす人々が周囲にあります。かく言う私も、閉塞感に囚われてしまいましたが、友人からの電話に生き返った思いがあります。
そういったことから、ささやかな繋がりがお役に立てるのであればと、ボランティアに応募させて頂きました。

 

▽今回のカウンセリングで、クライアントとどんな風に関わっていきたいか?
そして、クライアントにどんなものを提供していきたいか?

思いを言葉にすることも大変かもしれません。無言であっても、傍に息遣いを感じられる、というような安堵感が広がるお手伝いが出来れば嬉しいです。

 

▽その他、自由欄

①「やまとは 国のまほろば たたなづく 青垣 山ごもれる やまとしうるわし」(古事記)
という倭建命の望郷の歌があります。
もちろん自己流の解釈ですが、私も半世紀近く住む奈良が大好きで共感を覚えます。
経済活動休止からか、“たたなずく青垣”と詠われた山々は鮮明で、美しく感動的な風景を観せていました。

②「休業期間」とか「在宅ワーク」なるものを初体験し、非正規雇用の厳しさが身に沁み、家庭での小学生たち(孫)の長期休校で増加した家事労働やエネルギーを持て余した騒がしさに学校再開を切望しました。
また、ゲームやスマホ浸りの姿には依存症など心身への影響や学業崩壊を心配しています。