TEL 03-3945-1933 10:00~16:00(祝祭日除く)

2020年2月17日(月)まで早割中!

adventure-1868817_640

後半戦突入!

NLPの国際資格取得のために駆け抜ける8日間

logo_pages

ICNLP(International Community of NLP)認定

NLPプラクティショナー・トレーニング
モジュール3  モジュール4

<全8日間・週末コース>

3行でまとめ

  • osusume_checklist
    NLPの国際組織、ICNLP認定のNLPプラクティショナー・トレーニングの後半、9日目~16日目の8日間。
  • osusume_checklist
    意識的リソースから無意識的リソースの活用と、NLPの成立過程をなぞるようにコースが展開。
  • osusume_checklist
    本トレーニングを修了すると、ICNLP認定NLPプラクティショナー資格を授与。

トレーニングの後半8日間です プラクティショナー・モジュール3&4

チーム医療ラーニング佐々木です。国際基準を満たしたICNLPトレーニング、残りの8日間を“モジュール3”“モジュール4”としてまとめてお届けします。

 

今回は私の大好きなNLPの「L」の部分=言語モデルが登場します。そして、私たちの「意識のこころ」と「無意識のこころ」のバランスを取るようなテクニック、人から無意識のリソースを引き出すテクニックなど、NLPの成立過程をなぞるようにテーマが流れていきます。

コースの最後にはあなたの学びを統合するエクササイズ、そしてICNLPによるNLPプラクティショナー認定が待っています。

trekking-2298170_1280

トレーニングも折り返し、学びながら、楽しみながらでGO!

NLPやトレーニングに関するQ&A

  • Q:結局NLPって何なんですか?

    →A:すごく雑に説明すると「上手な人のマネっこ」です。

    何でこんなに説明しづらい、しかも怪しい名前を付けてしまったのか・・・。もちろん理由があるんですが。

    1970年代前半、リチャード・バンドラーとジョン・グリンダーの二人は、後に「NLP」と名付けられる全く新しい研究をしていました。それは「卓越した成果を残す人は、どのように考え、どのように言葉を使い、どのように行動しているか」ということ。

    名人、達人から学ぶというのは至極当然ですし、そのための方法はいくらでもあります。ではバンドラーとグリンダーの独自性はどこにあったかというと、卓越した人がしている「何を=コンテンツ」ではなく、「どのように=パターン」に着目したことでした。

    どのように考えるか:神経学(Neurology)

    どのように言葉を使い、その影響はどうか:言語学(Linguistics)

    どのように順序立てて行動するか:プログラミング(Programming)

    頭文字をとってNLPの誕生です。

    バンドラーとグリンダーが研究していた「卓越した成果を残す人」とは、当時のとびぬけた能力を持つ心理療法家/サイコセラピストたちでした。そのため、初期のNLPはセラピーにその効力を発揮しました。なぜなら、その達人たちの「考え方、言葉の使い方、行動の仕方」のパターンをなぞれば、同じようなセラピーの結果を出すことができたからです。

    それから40年とちょっと。多くの実践者が試行錯誤を重ね、NLPに新しい考え方やパターンを追加していきました。今でも発展/進化は続いています。

  • Q:この「プラクティショナー モジュール3&4」はどういう性質のコースですか?

    →A:認定トレーニングの後半戦です。

    日本でも「プラクティス(実行、実践)」という言葉が普通に通用するようになってきました。ですからNLPプラクティショナーとは「NLP実践者」という意味です。

    ICNLP認定のNLPプラクティショナー・トレーニングは、NLP実践者のための基本的なセットを体験学習する16日間のトレーニングです。そして今回のモジュール3&4は9日目から最終回16日目の内容を扱います。

    このモジュール3、4を修了すれば、ICNLPが「NLPプラクティショナー」として国際認定します。

  • Q:その「ICNLP」って何ですか?

    →A:ジョセフ・オコナー氏が設立したNLPの国際組織です。

    ジョセフ・オコナー氏「倫理的であること、明確であること、NLPを自分や他者にとってベストな形で使い、他者に貢献すること。これがICNLPコミュニティの価値観です」ジョセフ・オコナー

    NLPは誕生後40年以上を経て、いまでもさまざまに進化・発展しています。

    ですが、時間が経てば玉石が混じるのはどんな分野でも同じ事。そこで、「NLPをトレーニングするための明確で信頼のおける基準、倫理、原則を提供する団体」の必要性を感じたのがかのジョセフ・オコナー氏です。

    オコナー氏はNLPの国際組織International Community of NLP;ICNLPを設立しました。このNLPプラクティショナー・トレーニングの内容/時間も、ICNLPが定める国際基準を満たしています。

  • Q:「世界でスタンダード」って、他所の内容と何が違うの?

    →A:オコナー氏曰く「私にとって幸運だったのは……」

    NLPは米国の西海岸で誕生したので、実用主義をはじめさまざまな文化的影響を受けています。それがヨーロッパに渡って「Do:すること」ではなく「Be:在り方」を扱うというか、道具であると同時に哲学でもあるというか、旧大陸の文化的影響を受けて変容を起こしたようです。そしてICNLPの本拠地は英国。そういうことです。

    またオコナー氏曰く、
    「私にとって幸運だったのは、様々なスタイルのNLPを学べたということ。なぜなら、私のトレーナーである創始者ジョン・グリンダーとリチャード・バンドラー、NLP共同開発者ロバート・ディルツ、あのタッド・ジェームスやアンソニー・ロビンスなど、NLPの“基本”についてはみな同じ考えを持っていましたが、強調するポイントや教え方に特徴があったからです」

    ICNLPのNLPはオコナー氏が学んだものをブレンドしたNLP。そしてこのトレーニングは、私佐々木がさらにいろいろ工夫してお届けします。

  • Q:国際認定とか哲学とか……。ついていけるか心配です。

    →A:学びの方法は実習、体験、実験、エクササイズです

    マニュアル片手に机にかじり付いて板書また板書。頭に知らないことをぎゅうぎゅう詰め込む6日間……そんなイメージですか? もしあなたの人生で「学び=苦痛」という経験があったのなら、私のNLPトレーニングでは全く違う体験をすることを覚悟してきてください。

    NLPの学びは「何かに気づく」こと。自分のものの考え方、世界の見方、コミュニケーションの取り方、言葉の使い方、価値観や信念などなど、「もともとそこにあったけれど見えたり聞こえなかったり感じたりしなかったもの」にたっぷり気づく機会が待っています。

    そして学びの方法は実習、体験、実験、エクササイズです。二人組からグループ全員で行うものまで、テーマごとに参加メンバー同士がNLPのテクニックを実際に試していきます。そうしてはじめて「ああ、NLPってこういう風に使うんだ・・・」と実感を伴って身につけられるわけです。

    マニュアルはあなたの冒険のガイドマップ。
    エクササイズは気づきの旅そのものです。

  • Q:NLP創始者が研究していた「とびぬけた能力を持つ心理療法家たち」って誰の事?

    →A:よく言われる「3人」以外にも・・・。

    広く言われているNLPの元ネタになった「とびぬけた能力を持つ心理療法家」は3人。創始者二人が研究した順番で言うと、

    家族療法 ヴァージニア・サティア

    ゲシュタルト療法 フレデリック・パールズ

    医療催眠 ミルトン・エリクソン

    です。この業界では超大物ですね。

    プラス、同じくらい大きな影響を与えたのはシステム理論 グレゴリー・ベイトソンです。

    さらにこの4人だけではありません。NLPは「卓越性」を目指すものなので、役に立つのであればアイデア、人、モデル、と何でも取り込みます。

    例えば

    ウィリアム・ジェームスの主観的体験

    アルフレッド・コルジブスキーの一般意味論

    ノーム・チョムスキーの生成文法

    エリック・バーンの交流分析

    などなど。

    これらの影響はNLPの一つ一つのテクニックとその土台となる考え方にそれとなくミックスされています。

  • Q:どうしてもお休みしなくちゃいけない日程があったら?

    →A:私佐々木がフォローします。

    認定資格取得のためにはトレーニング全日参加が原則です。ですが、事前にご連絡いただければ私佐々木がトレーナーであるメリットを活かして、可能な限り内容のフォローをします。フォローの日時、場所はその時の状況で決めましょう。

  • Q:ここに載っている事の他に訊きたいことがあるのですが…。

    →A:個別にお答えいたします。

    私佐々木宛てにお気軽にご連絡下さい。→ sasaki@iryo.co.jp

セミナー概要

講師

sasakiegao2

佐々木 啓(ささき あきら)

ICNLP認定NLPトレーナー
ICC認定国際コーチ/国際チームコーチ/国際ライフコーチ
Abe Wagner & Associates認定BCBファシリーテータ
株式会社チーム医療ラーニング 所属
北区堀船カンフークラブ 主宰

日時

2020年

4月18日(土)~19日(日)

5月16日(土)~17日(日)

6月6日(土)~7日(日)

6月20日(土)~21日(日)【最終回】

※8日間 各回初日10:00~17:30/二日目9:30~16:30

プログラム

【1日目】4月18日(土)

タイムライン(Time Lines)

チャンキング(Chunking)

チャンクを移動する/交渉と調停

あなたの昨日はどちらですか? 明日はどちらですか? 人は自分にとっての過去と未来がどちらにあるか感覚的に分かっています。そのようなあなた特有の時間との関わりをタイムラインと言います。人のタイムラインを観察によって見立てられるとコーチングやカウンセリングにとても役立ちます。

チャンキングは「情報の塊」のこと。自分が当事者の一方である<交渉>や、交渉中の当事者を助ける<調停>の際に効果を発揮します。

【2日目】4月19日(日)

NLPと言語(NLP and Language)

省略、歪曲、そして一般化/深層構造と表層構造

メタ・モデル(The Meta Model)

省略/不特定指示指標/比較/判断/普遍的数量詞/叙法助動詞/名詞化/読心術/等価の複合観念/因果/前提/メタモデルを利用する

人は体験を省略、歪曲、一般化することで記憶にとどめ、それを人に伝える時にまた省略、歪曲、一般化が起きます。

その言葉の使い方はあなたの体験をどのくらい反映しているか、どのくらい現実に即しているか。あなたの言葉の使い方を見直すことで体験を取り戻す言語モデル=「メタ・モデル」の登場です。可能性や能力を制限している言葉の使い方から、自分自身を、そして他者を解放しましょう。

【3日目】5月16日(土)

メタ・モデル(The Meta Model) 続き

フレーミング(Framing)

5つの問題解決フレーム/NLPの主要フレーム

リフレーミング(Reframing)

状況のリフレーミング/意味のリフレーミング

例えばパンチ。街中で人を殴れば非難され警察に捕まりますが、リングの中では声援を受けて賞賛されます。それは文脈が違うから。すべての行為はモノの見方、フレームによって意味が決められます。ここでは問題を解決しなくてはならない時に役立つフレームと、NLP全般で使われるフレームを紹介します。

また、フレームを架け替えることで行為の意味を変える方法、リフレームを学びます。

【4日目】5月17日(土)

トランス(Trance)

トランスの徴候/無意識のこころ

行動、価値観、意図(Behaviour,values and intention)

6段階リフレーミング(Six step reframing)

ポップコーンを食べようとする。だけど映画に夢中になって、目は見開き口は開けっ放しになり指は口の手前で止まったまま。これが私たちが日常的に陥るトランスの一つです。

トランスは特別な状態ではありません。私たちは日々トランスに出たり入ったりしています。そしてトランスは無意識のリソースにアクセスしやすくなっている状態です。

NLPはトランスを利用して、自分の中の様々な行動を取らせる部分=パートとコンタクトを取ります。「分かっちゃいるけどやめられない」行動を止める、6段階リフレーミングです。

【5日目】6月6日(土)

ミルトン・モデル(The Milton Model)

ミルトン・モデルの言語パターン/現在にペーシングし、意識的なこころを散らし、無意識のリソースにアクセスする

 

最初に公開されたNLPのモデルはメタ・モデルでした。メタ・モデルは意識的なこころを用い、質問によって経験や意味を具体的に言語化します。

ですが、二番目に公開されたこのミルトン・モデルはその真逆。無意識のこころにアクセスする言語を用いて、クライエントを経験や意味に向かわせます。この二つの言語モデルによって、NLPは意識/無意識のバランスを取り戻しました。

ミルトン・モデルは、20世紀最大の心理療法家とも言われるミルトン・エリクソンが、クライアントと共に使用した言語パターンから構築された言語モデルです。

【6日目】6月7日(日)

メタファー(Metaphor)

日常のメタファー/等位メタファー

現実的な問題には現実的な障害がつきものです。その障害にとらわれているがために、問題が解決できないというジレンマがあります。

メタファー(隠喩)や物語はそのような現実がら離れ、障害を飛び越え、ゴールにたどり着かせてくれます。その過程で無意識のこころが問題解決のためのリソースを見つけてくれることあるでしょう。すぐれた物語はそのような構造を持っていますし、私たちはNLPを使ってクライエントの問題解決のためにぴったりのメタファーを作り出すことができます。

【7日目】6月20日(土)

統合エクササイズ(Integration exercise)

NLPを学ぶ旅ももう終盤に差し掛かりました。様々な体験をしました。様々なテクニックやモデルを学びました。ここではそれらを統合するために、ユニークなエクササイズを行っていきます。

【8日目・最終日】6月21日(日)

統合エクササイズ(Integration exercise) 続き

モジュール1の初日からこの最終回の間に、あなたはどのような変化を遂げたでしょうか。それが表に出てくるまでには時間がかかるかもしれません。しかし、気がついたときには変化は終わっています。

しばしのお別れと、旅の証としての「ICNLP認定NLPプラクティショナー認定証」授与があなたを待っています。

認定証について

本モジュール3・4を修了した方には、「ICNLP認定NLPプラクティショナー認定書」を授与します。

会 場

チーム医療 2階 研修室

〒170-0005 東京都豊島区南大塚2-42-1 折原ビル TEL.03-3945-0771(代表)

お申込みについて

参加費 【予約前納制】

早期割引 10%引き

267,300円 (税込)

  • 2020年2月17日(月)まで

通常

297,000円 (税込)

注意事項

モジュール3・4修了のためには、トレーニング全日参加が原則です。事前にご連絡いただければ私佐々木が可能な限り内容のフォローをします。ご相談ください。

お申込みの流れ

お手続き

★ページ下部の【カートに入れる】ボタンをクリックしてお申込みください。

★お申込はお席がある限り直前まで承ります。

★お申込の受付は定員になり次第終了いたしますが、その後は「キャンセル待ち」を承ります。

受付完了メール

★自動返信にて、受付メールをお送りいたします。

★その後、クレジットカード決済もしくは銀行へのご入金を確認次第、改めて受付完了メール、デジタルチケット(受講証)メールをお送りいたします。

★郵送物はございません。

セミナー当日

★会場受付にてお名前をお申し出ください。

★メールにてお送りするデジタルチケットは保管用のため、印刷または会場での提示の必要はございません。

支払方法

セミナーはクレジットカード決済または銀行振込となっております。

【クレジットカード決済】

【銀行振込】

指定の口座までお振込みください。
(お申し込み時の自動返信メールでも振込先口座をご案内いたします)

りそな銀行 大塚出張所(店番313)
口座番号:(普通)1344812
口座名義:株式会社チーム医療ラーニング

※銀行振込手数料は各自ご負担下さい。

キャンセル 締め切り

ご入金後にキャンセルされる場合、2020年4月13日(月)までに必ずご連絡をお願いします。
返金手数料【本体 1,000円+消費税】を差し引き残金をご返金します。
この期日を過ぎた場合は、ご参加費のご返金は致しかねますので、代理の方のご出席をお願いいたします。

お願い

・セミナー会場での録音やデジタルカメラ・ビデオカメラなどでの撮影はお断りします。
・コース中はノートパソコンなどデジタル機器への入力をご遠慮ください。

開催について

コース開催の10日前までに最少催行人数(2人)に達しない場合は、ご連絡の上ご入金済みの参加費を全額返金いたします。

¥297,000 ¥267,300 (税込)