TEL 03-3945-1933 10:00~16:00(祝祭日除く)

2019年9月2日(月)まで早割中!

G&B

古典的テクニックの練習を追加!

NLPの国際資格トレーニングプラスエクストラの5日間

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ICNLP(International Community of NLP)認定

NLPプラクティショナー・トレーニング
モジュール2 プラス 1day

<全5日間・週末コース>

3行でまとめ

  • osusume_checklist
    NLPの国際組織、ICNLP認定のNLPプラクティショナー・トレーニング5日目~8日目プラスアルファの5日間。
  • osusume_checklist
    ICNLPのマニュアルにない、古典的NLPテクニックを練習する時間を追加。
  • osusume_checklist
    モジュール4までトレーニングを修了すると、ICNLP認定NLPプラクティショナー資格を授与。

自分クエストに出発! プラクティショナー・モジュール2

チーム医療ラーニング佐々木です。国際基準を満たしたNLPトレーニング“モジュール1”に引き続き、今回は“モジュール2”、それにプラスアルファ1日間の全5日間でお届けします。

 

モジュール1を修了した方は、NLPの得意な領域が<個人の内界>、つまり「こころの世界を理解し扱うこと」だとお分かりいただけたと思います。

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今回は連合と分離、感情の状態、アンカー、そして従属要素と、あなたが「なぜ」そうしているのかではなく、「どのように」そうしているのかにスポットライトを当てます。

自分のことが分かればわかるほど、いかに他者と違う世界を生きているかが理解できます。それが結果として(自分とは違う存在としての)他者理解につながります。

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さあ、自分クエストに出発する準備はできていますか?

古典的NLPテクニックも習得 ~ モジュール2の特色

ICNLPのトレーニングはヨーロッパの国際基準を満たしたものです。ですからお伝えする内容は世界どこに行っても通用するものです。ですが、ICNLPのマニュアルに含まれていない、私がかつて学んだ古典的なNLPのテクニックもまだまだあります。それらをほおっておくのはもったいない。しかも私はサンタフェNLP/発達心理学協会認定のNLPトレーナーとして、それらを教える資格を持っています。

 

というわけでモジュール2は、

古典的なNLPテクニックを学ぶための日を追加します。

内容はモジュール2で扱うテーマに関連したものを選びました。もちろん参加費はノーマルトレーニングのまま据え置きです。お楽しみ!

チョコとか
チョコとか
パンクとか
パンクとか

NLPやトレーニングに関するQ&A

  • Q:結局NLPって何なんですか?

    →A:すごく雑に説明すると「上手な人のマネっこ」です。

    何でこんなに説明しづらい、しかも怪しい名前を付けてしまったのか・・・。もちろん理由があるんですが。

    1970年代前半、リチャード・バンドラーとジョン・グリンダーの二人は、後に「NLP」と名付けられる全く新しい研究をしていました。それは「卓越した成果を残す人は、どのように考え、どのように言葉を使い、どのように行動しているか」ということ。

    名人、達人から学ぶというのは至極当然ですし、そのための方法はいくらでもあります。ではバンドラーとグリンダーの独自性はどこにあったかというと、卓越した人がしている「何を=コンテンツ」ではなく、「どのように=パターン」に着目したことでした。

    どのように考えるか:神経学(Neurology)

    どのように言葉を使い、その影響はどうか:言語学(Linguistics)

    どのように順序立てて行動するか:プログラミング(Programming)

    頭文字をとってNLPの誕生です。

    バンドラーとグリンダーが研究していた「卓越した成果を残す人」とは、当時のとびぬけた能力を持つ心理療法家/サイコセラピストたちでした。そのため、初期のNLPはセラピーにその効力を発揮しました。なぜなら、その達人たちの「考え方、言葉の使い方、行動の仕方」のパターンをなぞれば、同じようなセラピーの結果を出すことができたからです。

    それから40年とちょっと。多くの実践者が試行錯誤を重ね、NLPに新しい考え方やパターンを追加していきました。今でも発展/進化は続いています。

  • Q:この「プラクティショナー モジュール2」はどういう性質のコースですか?

    →A:認定トレーニングの前半戦です。

    日本でも「プラクティス(実行、実践)」という言葉が普通に通用するようになってきました。ですからNLPプラクティショナーとは「NLP実践者」という意味です。

    ICNLP認定のNLPプラクティショナー・トレーニングは、NLP実践者のための基本的なセットを体験学習する16日間のトレーニングです。そして今回のモジュール2は5日目から8日目の内容を扱います。

    そして、今後開催されるモジュール3、4全てを修了すれば、ICNLPが「NLPプラクティショナー」として国際認定します。

  • Q:その「ICNLP」って何ですか?

    →A:ジョセフ・オコナー氏が設立したNLPの国際組織です。

    ジョセフ・オコナー氏「倫理的であること、明確であること、NLPを自分や他者にとってベストな形で使い、他者に貢献すること。これがICNLPコミュニティの価値観です」ジョセフ・オコナー

    NLPは誕生後40年以上を経て、いまでもさまざまに進化・発展しています。

    ですが、時間が経てば玉石が混じるのはどんな分野でも同じ事。そこで、「NLPをトレーニングするための明確で信頼のおける基準、倫理、原則を提供する団体」の必要性を感じたのがかのジョセフ・オコナー氏です。

    オコナー氏はNLPの国際組織International Community of NLP;ICNLPを設立しました。このNLPプラクティショナー・トレーニングの内容/時間も、ICNLPが定める国際基準を満たしています。

  • Q:「世界でスタンダード」って、他所の内容と何が違うの?

    →A:オコナー氏曰く「私にとって幸運だったのは……」

    NLPは米国の西海岸で誕生したので、実用主義をはじめさまざまな文化的影響を受けています。それがヨーロッパに渡って「Do:すること」ではなく「Be:在り方」を扱うというか、道具であると同時に哲学でもあるというか、旧大陸の文化的影響を受けて変容を起こしたようです。そしてICNLPの本拠地は英国。そういうことです。

    またオコナー氏曰く、
    「私にとって幸運だったのは、様々なスタイルのNLPを学べたということ。なぜなら、私のトレーナーである創始者ジョン・グリンダーとリチャード・バンドラー、NLP共同開発者ロバート・ディルツ、あのタッド・ジェームスやアンソニー・ロビンスなど、NLPの“基本”についてはみな同じ考えを持っていましたが、強調するポイントや教え方に特徴があったからです」

    ICNLPのNLPはオコナー氏が学んだものをブレンドしたNLP。そしてこのトレーニングは、私佐々木がさらにいろいろ工夫してお届けします。

  • Q:国際認定とか哲学とか……。ついていけるか心配です。

    →A:学びの方法は実習、体験、実験、エクササイズです

    マニュアル片手に机にかじり付いて板書また板書。頭に知らないことをぎゅうぎゅう詰め込む6日間……そんなイメージですか? もしあなたの人生で「学び=苦痛」という経験があったのなら、私のNLPトレーニングでは全く違う体験をすることを覚悟してきてください。

    NLPの学びは「何かに気づく」こと。自分のものの考え方、世界の見方、コミュニケーションの取り方、言葉の使い方、価値観や信念などなど、「もともとそこにあったけれど見えたり聞こえなかったり感じたりしなかったもの」にたっぷり気づく機会が待っています。

    そして学びの方法は実習、体験、実験、エクササイズです。二人組からグループ全員で行うものまで、テーマごとに参加メンバー同士がNLPのテクニックを実際に試していきます。そうしてはじめて「ああ、NLPってこういう風に使うんだ・・・」と実感を伴って身につけられるわけです。

    マニュアルはあなたの冒険のガイドマップ。
    エクササイズは気づきの旅そのものです。

  • Q:NLP創始者が研究していた「とびぬけた能力を持つ心理療法家たち」って誰の事?

    →A:よく言われる「3人」以外にも・・・。

    広く言われているNLPの元ネタになった「とびぬけた能力を持つ心理療法家」は3人。創始者二人が研究した順番で言うと、

    家族療法 ヴァージニア・サティア

    ゲシュタルト療法 フレデリック・パールズ

    医療催眠 ミルトン・エリクソン

    です。この業界では超大物ですね。

    プラス、同じくらい大きな影響を与えたのはシステム理論 グレゴリー・ベイトソンです。

    さらにこの4人だけではありません。NLPは「卓越性」を目指すものなので、役に立つのであればアイデア、人、モデル、と何でも取り込みます。

    例えば

    ウィリアム・ジェームスの主観的体験

    アルフレッド・コルジブスキーの一般意味論

    ノーム・チョムスキーの生成文法

    エリック・バーンの交流分析

    などなど。

    これらの影響はNLPの一つ一つのテクニックとその土台となる考え方にそれとなくミックスされています。

  • Q:どうしてもお休みしなくちゃいけない日程があったら?

    →A:私佐々木がフォローします。

    認定資格取得のためにはトレーニング全日参加が原則です。ですが、事前にご連絡いただければ私佐々木がトレーナーであるメリットを活かして、可能な限り内容のフォローをします。フォローの日時、場所はその時の状況で決めましょう。

  • Q:ここに載っている事の他に訊きたいことがあるのですが…。

    →A:個別にお答えいたします。

    私佐々木宛てにお気軽にご連絡下さい。→ sasaki@iryo.co.jp

セミナー概要

講師

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佐々木 啓(ささき あきら)

ICNLP認定NLPトレーナー
ICC認定国際コーチ/国際チームコーチ/国際ライフコーチ
Abe Wagner & Associates認定BCBファシリーテータ
株式会社チーム医療ラーニング 所属
北区堀船カンフークラブ 主宰

日時

2019年

11月16日(土)~17日(日)

11月30日(土)~12月1日(日)

12月21日(土)

※5日間 各回初日10:00~17:30/二日目9:30~16:30

プログラム

【1日目】11月16日(土)

表象システム(Representational Systems) 続き

失敗をフィードバックに

連合と分離(Association and dissociation)

連合体験と分離体験/メンタルリハーサル/ニュー・ビヘイビア・ジェネレーター

失敗とは“最終ゴールに到達する過程での短期的評価”のことです。そこから何かを学べばあなたを方向づけるフィードバックになります。「失敗をフィードバックに」は、特定の状況の共感覚を各表象システムに分けて、それにどのような意味があるのかを見ていくモデルです。

連合と分離はNLPの重要な考え方の一つです。あなたと体験の関係に気づくことで、過去のネガティブな体験から何かを学び、未来の出来事に対処する準備の手助けになります。

【2日目】11月17日(日)

感情の状態(Emotional state)

あなたの基準の状態/状態を変化させる方法/ブレイクステイト

アンカー(Anchors)

NLPプラクティショナーレベルの目標の一つが「自分の状態を管理すること」です。

あなたの状態は何もしなくても刻々と変化していきます。そしてNLPには状態を変化させるテクニックがたくさんあります。ですから重要なのは「私は○○をするのにどのような状態でいたいのか」「私は状態を変えたいのか」という問いです。

【3日目】11月30日(土)

アンカー(Anchors) 続き

日常のアンカー/アンカーとしてのあなた/アンカーを設定する/アンカーを潰す

従属要素(Submodalities)

「アンカー」とは、私たちが考えることなくある状態や行動を取ってしまうプロセスです。例えば広告は商品に肯定的感情を結びつけるためのアンカーです(化粧品のCMのモデルがみな美人であることを論理的に説明できますか?)。私たちは「アンカー」に取り巻かれて生きています。

アンカーは無意識に設定されていることが多いです。NLPではそれを意識的に、自分にとって役に立つ形で設定し、役に立たないアンカーを叩き潰すことができます。

【4日目】12月1日(日)

従属要素(Submodalities) 続き

従属要素の引き出し方/スウィッシュ/恐怖症のプロセス/VK分離

あなたの好きな人と嫌いな人を脳裏に描いてください。きっと見え方、見える場所、色合い、大きさなどの「質」が違うはずです。なぜそうなのかは分かりません。ですが、「質の違い」があなたの体験の意味づけを表しています。その「質」が従属要素です。

逆もまた真なり。「質」を変えることで体験の意味を変える方法を練習します。その一番劇的な例が、NLPを一躍有名にした「恐怖症の急速軽減」です。

【5日目】12月21日(土)

ゴディバ・チョコレート・パターン(Godiva Chocolate Pattern)

衝動をパンクさせる(Compulsion Blowout)

ここからは従属要素の応用方法です。ICNLPのマニュアルには含まれていない、古典的なテクニックを練習します。

一つは「やらなければならないけれど、いまいち取り掛かれない行動」に対処するテクニック。

もう一つは「やめたいけれど、ついやってしまう行動」に対処するテクニック。

この対比が面白い!

国際認定コース後半戦!

2020年4月から6月にかけて、全8回で開催

ICNLP認定NLPプラクティショナー・トレーニング
モジュール3&4

修了証について

本モジュール2を修了した方には、「ICNLP認定NLPプラクティショナー・トレーニング モジュール2修了証」を授与します。

会 場

チーム医療 2階 研修室

〒170-0005 東京都豊島区南大塚2-42-1 折原ビル TEL.03-3945-0771(代表)

お申込みについて

参加費 【予約前納制】

早期割引 10%引き

133,650円 (税込)

  • 2019年9月2日(月)まで

通常

148,500円 (税込)

注意事項

モジュール2修了のためには、トレーニング全日参加が原則です。事前にご連絡いただければ私佐々木が可能な限り内容のフォローをします。ご相談ください。

お申込みの流れ

お手続き

★ページ下部の【カートに入れる】ボタンをクリックしてお申込みください。

★お申込はお席がある限り直前まで承ります。

★お申込の受付は定員になり次第終了いたしますが、その後は「キャンセル待ち」を承ります。

受付完了メール

★自動返信にて、受付メールをお送りいたします。

★その後、クレジットカード決済もしくは銀行へのご入金を確認次第、改めて受付完了メール、デジタルチケット(受講証)メールをお送りいたします。

★郵送物はございません。

セミナー当日

★会場受付にてお名前をお申し出ください。

★メールにてお送りするデジタルチケットは保管用のため、印刷または会場での提示の必要はございません。

支払方法

セミナーはクレジットカード決済または銀行振込となっております。

【クレジットカード決済】

【銀行振込】

指定の口座までお振込みください。
(お申し込み時の自動返信メールでも振込先口座をご案内いたします)

りそな銀行 大塚出張所(店番313)
口座番号:(普通)1344812
口座名義:株式会社チーム医療ラーニング

※銀行振込手数料は各自ご負担下さい。

キャンセル 締め切り

ご入金後にキャンセルされる場合、2019年10月28日(月)までに必ずご連絡をお願いします。
返金手数料【本体 1,000円+消費税】を差し引き残金をご返金します。
この期日を過ぎた場合は、ご参加費のご返金は致しかねますので、代理の方のご出席をお願いいたします。

お願い

・セミナー会場での録音やデジタルカメラ・ビデオカメラなどでの撮影はお断りします。
・コース中はノートパソコンなどデジタル機器への入力をご遠慮ください。

開催について

コース開催の10日前までに最少催行人数(2人)に達しない場合は、ご連絡の上ご入金済みの参加費を全額返金いたします。

¥148,500 ¥133,650 (税込)