〜 良い腸相のために 〜
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「新しい健康を考える会」が運営しています


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新谷弘実先生プロフィール




◇新谷 弘実
 アルバート・アインシュタイン医科大学外科教授
 ベス・イスラエル病院胃腸内視鏡室部長
 順天堂大学客員教授
 前田病院顧問
 半蔵門胃腸クリニック顧問
 鐘紡記念病院顧問
大腸内視鏡によるポリープ切除術を世界で初めて開発したパイオニア。
過去30年間に日本とアメリカで35万人の胃腸内視鏡検査、11万例に及ぶポリープ切除を1例の合併症なく成功させている。
アメリカ大統領の主治医も務めたことのある世界的権威として活躍。

また、1998年「胃腸は語る−胃相腸相からみた健康・長寿法」(弘文堂)を出版したが、食事法を改善すればガンを始めとする多くの病気の予防につながると説き、大反響を巻き起こした。しかも、各界著名人15人が下記のような「新谷先生と私」というコラム・エッセイを寄せていて、誰でも楽しくやさしく読める画期的健康書との呼び声も高い。
・「新谷先生のご出版にあたり」 中曽根康弘(衆議院議員)
・「玄米食でハードな日程をこなす」 羽田孜(衆議院議員)
・「新谷先生と前田病院」 前田昭ニ(前田病院院長)
・「新谷博士は私の恩人」 渡邊恒雄(読売新聞社社長)
・「九十歳現役の健康法」 長谷川隆太郎(佐世保重工業社長)
・「堂々たるドクター・シンヤ」 伊藤淳二(鐘紡名誉会長)
・「説得力ある新谷先生の健康法」 牛尾治朗(ウシオ電気会長)
・「たのしい検査と安心できる食生活」 服部禮二郎(セイコー会長)
・「玄米のおむすび」 寺澤芳男(参議院議員)
・「アメリカと日本で」 江崎玲於奈(前筑波大学学長)
・「新谷式健康法の科学性」 秋山洋(虎の門病院院長)
・「先生とともに長生きを」 野村克也(阪神タイガース監督)
・「美しいハイバリトン」 石井好子(声楽家)
・「自慢の主治医」 津川雅彦(俳優)
・「飽食時代のバイブル」 竹下景子(女優)

●略歴
1960年、順天堂大学医学部卒業。
横須賀米国海軍病院にインターン終了後渡米。
ニューヨーク大学附属ベルビュー病院、べス・イスラエル病院等で外科のチーフレジデントを終えた。
1969年9月、コロノスコープを使って、開腹手術をせずに大腸ポリープを切り取ることに世界で初めて成功。
1971年の100例近い症例を紹介したアメリカ胃腸内視鏡学会での胃腸内視鏡によるポリープ切除術(ポリペクトミー)の、世界初の研究発表は、満場総立ち、称賛の拍手が鳴りやまなかった。
1998年著書「胃腸は語る−胃相腸相からみた健康・長寿法」(弘文堂)・コロノスコピー大腸癌の診断と治療(医学書院)を出版。
その他多数の研究発表がある。

●最近紹介記事やインタビューが掲載された新聞雑誌
日経ヘルス1998年11月号
週刊ダイヤモンド 1998年6月号
夕刊フジ1999.2.9,1999.2.10,1999.2.11,1999.2.13,1999.2.16,1999.2.17,1999.2.18,1999.2.19
東京新聞 1999.2.19
月間テーミス 1998 10月号

●Web上の情報
「週刊医学界新聞」第2322号(医学書院)

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